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Feature 07 / ジェン子編

伝わる資料は、 広報部長に任せなさい。

質問に「答える」AIは、もう珍しくない。 ジェン子が違うのは、答えを スライド・シート・レポートに仕上げて持ってくること。 そして2026年夏、彼女はもうひとつの武器を手に入れた。 打合せも、メールも、会議の録音も、ぜんぶ覚えている「第二の脳」。

🌻
Chapter 1

「答える」「調べる」「作る」、なにが違うの?

同じ「〇〇について教えて」でも、 三人が持ってくるものはまったく違います。

答える
じぇみちゃん(Gemini) じぇみちゃんGemini

💬 その場で答えてくれる

  • 聞いたことに、すぐ答える
  • 会話の中で深掘りできる
  • 出てくるのは「テキスト」
調べる
ぱぷちゃん(Perplexity) ぱぷちゃんPerplexity

📑 出典つきでまとめる

  • Webを横断して、出典つきで答える
  • 「どこの情報か」まで分かる
  • 出てくるのは「答えと出典」
作る
ジェン子(Genspark) ジェン子Genspark

📊 成果物に仕上げる

  • 調べたうえで、スライド・シート・ドキュメントに仕上げる
  • 配色・図解・構成まで面倒を見る
  • 出てくるのは「そのまま会議に出せる成果物」

「調べて、まとめて、資料にする」の最後の一段を、 人間が引き受けなくてよくなる。 それがジェン子の本職です。

Manga

漫画で ざっくり予習

「ジェン子って、結局なにが違うの?」 読み物が苦手な人も、まずは漫画でざっくり把握。

伝わる資料は、ジェン子に!調べた情報を資料に仕上げる、会議やメールの記録をSecondBrainで次の仕事に活かす、SecondBrain Noteで録音から文字起こし・要約までを漫画で説明
① 伝わる資料は、ジェン子に
会議の記録が、提案資料に!翌朝ひとことで昨日の打合せを提案スライドに、Microsoft 365で会社の書式に仕上げ、Genspark Clawでブラウザ操作やファイル整理、最後は人の目でチェックを漫画で説明
② 会議の記録が、提案資料に
Chapter 2

ジェン子の道具箱:Super Agent

看板は「AI Super Agent」。 ひとつの指示で、何人分もの仕事をこなします。

ジェン子(Genspark)
Genspark (Genko)

ジェン子

AI Slides AI Sheets AI Docs 深層リサーチ AI電話

「頼んだら、成果物が返ってくる」。 この一点に、機能が全部そろっています。 配色も図解も構成も、最初から仕上がった状態で出てくるのが、 学園で「広報部長」と呼ばれるゆえんです。

📊 AI Slides

「来期の営業戦略を10枚で」と頼めば、構成・図解・配色まで整ったスライドが出てくる。学園でいちばん愛用者が多い機能。

📈 AI Sheets

表を渡して「地域別に集計してグラフに」。数式もチャートも、自然言語で頼める。

📝 AI Docs

企画書・報告書・議事録の清書。文脈を読んで書き直してくれる。

🔍 深層リサーチ

複数ソースを読み込んで、比較表つきの調査レポートに。調べた先の「資料化」まで一気通貫。

☎️ AI電話

実際に電話をかけて、予約や問合せを済ませてくる。日米で使える。

Chapter 3

おぼえる広報部長:SecondBrain

2026年7月21日の「AI Workspace 6.0」で、 ジェン子は 無制限のクラウド記憶「SecondBrain」 を手に入れました。

Second Brain

普通のチャットAIは、忘れる。 ジェン子は、忘れない。

メール、カレンダー、会議の記録、作った資料。 ジェン子に通したものはすべてここに溜まり、あとから 「先週の〇〇社との打合せ、値引きの話どうなってたっけ」 と聞けば、当時の記録から答えてくれます。

普通のチャットAIは、会話が終わると忘れます。ジェン子は忘れない。 だから 2回目以降の指示がどんどん短くなる。 「あの件の続き、スライドにして」で通じる広報部長です。

Chapter 4

ポケットの録音係:SecondBrain Note

そのSecondBrainに「耳」をつけたのが、 Genspark初の自社ハードウェア SecondBrain Note クレジットカードと同じ大きさの、AIボイスレコーダーです。

SecondBrain Note

カード型AIボイスレコーダー

2026年7月21日 発表 MagSafe対応 4マイク+骨伝導
サイズ
85.6×54.1mm厚さ 2.95mm
重さ
26gクレジットカード大
録音
連続35時間64GB
操作
ボタン2秒長押しで録音開始
価格
$199初回 $179
🎙 録音 📝 自動で文字起こし ✂️ 要約 🧠 SecondBrainへ保存

MagSafeでスマホの背面にくっつけて、ボタンを2秒。 4つのマイクと骨伝導センサーで、通話の録音にも対応 打合せ中にメモを取らなくていい。 帰り道にはもう要約が届き、翌朝 「昨日の会議の決定事項、スライドにして」で資料になる。

🆓 Free

文字起こしは 月300分まで。まず試すには十分。

⭐ Plus / Pro

文字起こし 無制限。会議の多い人ほど得をする設計。

Chapter 5

働く広報部長:Genspark Claw

2026年3月の「AI Workspace 3.0」で登場した、 Genspark初の「AIエンプロイー」。 資料を作るだけでなく、実際に手を動かして働きます。

AI Employee

ジェン子に、 専用のクラウドPCを1台

Claw は、ジェン子に 専用のクラウドPC を与えて、 そこで実際に外部サービスを操作させる仕組み。 ブラウザを開き、フォームに入力し、ファイルをダウンロードして整理する。 4月からはデスクトップ版も登場しました。

「資料を作る」から、「作った資料を、しかるべき場所に届ける」まで。 作業の終点が、また一段先に伸びました。

Chapter 6

親方様の家にも住んでいる:Microsoft 365 統合

2026年4月29日、Genspark は Microsoft と戦略提携。 AI Slides / Sheets / Docs が Microsoft 365 のネイティブプラグインになりました。

親方様(Copilot)
Microsoft 365 (Oyakata-sama's house)

いつものOfficeを離れずに、ジェン子を呼べる

PowerPoint Excel Word Agent 365
📊 PowerPoint

既存テンプレに沿ったスライド作成+リサーチ+AI編集。会社の書式のまま作れる。

📈 Excel

データに自然言語で質問して、分析・チャート・洞察。

📝 Word

文書の文脈を理解した、賢い編集。

🏢 Agent 365 の管理下

会社の「シャドーAI」扱いにならず、統制下のエージェントとして導入できる。企業利用ではここが大きい。

Chapter 7

資料と会議に追われる人 に、特におすすめ

ジェン子が本領を発揮するのは、 「見せる資料」と「覚えておくこと」が多い仕事。

💼

営業

提案書と見積の下地を毎回ゼロから作っている人。商談の録音をNoteで残せば、フォローの資料まで一直線

📣

企画・広報

「見せる資料」が仕事の人。配色や図解で夜を潰しているなら、その時間は取り戻せる

🗂

総務・人事

説明会資料、社内通知、規程の改定。定型だけど手間のかかる文書が多い部署に。

🧑‍💼

会議の多い管理職

1日5本の会議を、全部覚えていられない人。SecondBrainが代わりに覚える

Chapter 8

ここは 気をつけて

頼れる広報部長にも、クセはあります。 使い始める前に、この4つだけ。

🪙 クレジット消費が読みづらい

LP生成1回で 600〜1,200クレジットなど、タスクごとの消費が大きい。Freeは1日200クレジットなので、重い仕事は途中で止まる。

💸 本気で使うなら Pro $249.99/月

エージェント系でも高め。まず Plus($24.99/月)で仕事に合うか試すのが順当。

🎙 録音は、必ず相手の同意を

Noteは便利ですが、無断録音はトラブルの元。会議冒頭の 「録音しますね」 を習慣に。

🔧 細部の修正が苦手

完成度は高いのに、ピンポイントの直しが伝わりにくい場面がある。最後の一手は人間が

Chapter 9

最強の合わせ技:Note → SecondBrain → PowerPoint

会議室を出てから提案書ができるまで、 人間がやるのは 「頼む」と「確認する」 だけ。

「録る」のは Note 「おぼえて作る」のは ジェン子 「仕上げる」のは 親方様の家

Chapter 3 から 6 で見てきた4つの武器は、バラバラの機能ではありません。 つなげると、打合せの録音が、翌朝には会社の書式の提案書になっている一本道になります。 広報部長の本当の強みは、この一本道がつながったことです。

STEP 1 🎙

録る:SecondBrain Note

打合せをNoteで録音。文字起こしと要約は自動。内容はSecondBrainへ、「〇〇社の件」で引ける状態に。

STEP 2
ジェン子(Genspark) Gensparkジェン子

おぼえて、作る

「昨日の打合せをもとに提案スライドを」と頼む。SecondBrainの記憶から、構成・図解・配色まで整ったスライドに。

STEP 3
親方様(Copilot) Microsoft 365親方様の家

仕上げる:PowerPoint

Microsoft 365 プラグインで、会社のテンプレに合わせてPowerPointで最終調整。そのまま会議へ。

Answer → Deliverable

「調べて、まとめて、資料にする」を、 頼んで、確認する に変える。

資料づくりの最後の一段と、会議の記憶。 この2つを手放せるだけで、仕事の時間は目に見えて変わります。 伝わる資料は、広報部長に。 しかも彼女は、全部おぼえてる

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