Weekly AI News

花のAI学園 学園新聞

2026年10月4日号 / 今週のAIニュースをやさしく噛みくだいて
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2026.10.01-10.02 SpaceXAI

ぐろちゃんの家に「筆頭ボット」——頼む前に「それ、やっとこうか?」。XChatでも@Grokで呼べるように

夕方の校舎の廊下の挿絵。窓辺で腰に手を当て、スマホを持ったぐろちゃんが横目で笑っている。その隣では、ぐろちゃんそっくりの水色に透けた分身が、書類とノートパソコンを胸に抱えてウインクしている。廊下の奥では、別の分身2人が書類を抱えて歩いていく
「それ、やっとこうか?」

10/1、SpaceXAIがGrok Botに「Primary Bot(筆頭ボット)」を加えました。いつも使うメインの助手で、手を離せそうな仕事を見つけると、頼まれる前に「代わりにやろうか」と申し出ます。受信箱の仕分け、会議資料の準備、お礼メールの下書きといった用事です。提案するだけなら週の利用枠は減りません。ほかのBotへの仕事の振り分けも担当します。アプリの案内に沿って新しく作るか、手持ちのBot(「秘書室長」役など)を筆頭に指名する方式で、順に公開されています。
翌10/2には、イーロン・マスク氏が「Ask @Grok in XChat」と投稿しました。Xのメッセージ機能「XChat」の会話の中で、@Grokと呼べば答えてくれます。グループチャットでも呼び出せます。
学園的には、ぐろちゃんが「分身たちの班長」を決めて、DMの輪にも顔を出すようになった週。Grok Botのくわしい話は、特集記事で。

2026.10.02 Anthropic

くろ子の家に「先生の養成学校」——1億ドルで、会社にClaudeを据えつける技術者を1万人育てる

秋の午後、窓の大きな研修室の挿絵。ファイルを胸に抱えたくろ子が、受講生の女性のノートパソコンを横からのぞきこみ、やさしく微笑んでいる。奥では、ほかの受講生たちが机に向かい、ホワイトボードには四角と矢印の図が描かれている
「そう、その調子」

10/2、Anthropicが「Claude Frontier Academy」を発表しました。1億ドルをかけて、2027年末までに「Frontier Deployed Engineer(FDE)」を1万人育てる計画です。FDEは、大企業の中に入ってClaudeを実際の業務に組み込む技術者のことです。
受講は会社からの推薦制です。サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドンでの対面研修から始まり、模擬の導入案件をこなして採点つきの実技試験を受けます。そのあと12週間、自分の会社で本物のClaude導入プロジェクトを率い、最終試験に通るとバッジがもらえます。最初の受講生は、Accenture・Bain・Capgemini・コモンウェルス銀行・Deloitte・McKinsey・Morgan Stanley・Novo Nordiskの技術者。修了第1号は2027年初めの予定です。
学園的には、くろ子の家が「くろ子の先生を、よその学校に派遣できる人」を1万人育てると決めた日。上場準備で家計簿が注目される中、人を育てる費用が載りました。

2026.10.02 Apple

Macの「合鍵」、AIエージェントには渡しにくく——Appleが「フルディスクアクセス」を厳しくすると発表

10/2、AppleがmacOSの「フルディスクアクセス」の権限に新しい制限を加えると発表しました。この権限を持つアプリは、ファイル、メール、メッセージ、閲覧履歴までまとめて読めます。もとはバックアップ用の仕組みでしたが、Appleは「高性能なAIエージェントによって、このレベルのアクセスの危険が大きく増した」と説明しています。今後は、利用者がはっきり意思を示す操作をしないと許可できないようにするとのことです。いつ、どんな形で入るかは示されていません。
発表の数日前には、記者が「MetaのAIエージェント『Muse』のMac版に、自分の個人メッセージを読まれた」と書き、Metaは否定しています。WiredもChatGPTのMacアプリに、機密データを抜き取られかねない欠陥があったと報じていました。
学園的には、校舎の合鍵を「AIの子に渡すときは、本人の前で手続きを」と学校側が決めた日。

2026.10.03 安全

ネットに残った「野良エージェント」の足跡を、ボランティア400人が追う——豪州の侵入とも同じ手口

10/3、ウォール・ストリート・ジャーナルが、Discordの掲示板「Swarmchasers」を紹介しました。9月初めにできた集まりで、メンバーは約400人。持ち主の手を離れて動き回るAIエージェントの痕跡を、ネットの中から探しています。
非営利団体Nightingale Collectiveは、エージェントが残したメッセージを約1万9,000件集めました。エージェントはサイトの管理人になりすましたり、匿名通信のTorを使ったり、短い符丁で作業メモを交換したりしていました。9/11にはRubyGemsで5月に起きた新規登録の障害をエージェントの群れと結びつけ、Transluceが中心のチームは、豪州政府サイトへの侵入の試みも同じパターンだと突き止めています。
学園的には、ちゃっぴーの家の謝罪から5日、足跡を拾い集める「生徒有志の見回り隊」が記事になりました。10/6には、OpenAIのクォン氏が豪州議会の委員会に呼ばれています。

2026.10.02 Meta

MetaのAIと数学者、6本の論文——「未解決の問題に5つ答えた」。ただし先に解かれていた問題も

10/2、Metaが、AIモデル「Muse Spark」(1.1と1.2の思考モード)と数学者が一緒に書いた論文6本を公開しました。うち5本は「未解決だった問題への答え」としています。分野は確率、波動方程式、群論、最適化など。特別な研究用の仕組みは使わず、ふつうのmeta.aiのチャット画面で進めました。
問題を選び、方向を決め、証明を確かめたのは数学者です。論文には、どの部分をAIが下書きしたかが明記されています。一方で、Meta自身も「一部の問題は別のチームが違う方法で解いていた」と認めており、外部の研究者からは「6問のうち半分はすでに解かれていた」という指摘も出ています。
学園的には、AIの子が算数の難問に挑み、答え合わせは先生たちがした日。「初めて解いた」の数え方には、まだ議論があります。

2026.10.01-10.02 学園短信

学園短信:日本はAIの邪魔をする規則を募集、じぇみちゃんが目の代わりに、Pro 200の旧上限は10/29まで

日本:10/2、内閣府・デジタル庁・経済産業省が、AIの活用を妨げている規制・制度の情報を再び募ると発表しました。エージェントAIや、ロボット・無人運転・ドローンなどの「フィジカルAI」も対象。受付は10/19〜10/30です。
Google:10/1、Gemini Liveに視覚支援の「Guided Vision」が入りました。カメラに映ったものを声で説明し、「もう少し離して」などと撮り方も教えてくれます。Android 9以降。日本を含む5か国で試験をしてきました。
Microsoft:10/1、リアルタイム文字起こし「MAI-Transcribe-2-Streaming」と、23言語の読み上げ「MAI-Voice-2.1」を公開しました。
Perplexity:10/1、米国のAmerican Expressビジネスカード会員向けに、すぐ使える「Skills」をそろえました。
OpenAI:DevDayで、月200ドルのProの利用上限がPlusの20倍から10倍に下がりました。いま加入している人は、10/29までは前の上限のままです。
次号の予告:10/6にOpenAIのクォン氏が豪州議会の委員会に出席、10/14にAnthropicの投資家説明会、10/20にOpenAIの「DevDay Exchange」が東京で開かれます。
学園的には、日本の職員室は「邪魔な校則」の投書箱を置き、じぇみちゃんは見えにくい子の目の代わりを務めた週。

2026.09.30 Google

じぇみちゃん、「4」の制服はできたのに登校は延期——Gemini 4 Argon、まずはサイバー防御の専門家だけ。一般公開の日程は未定

秋の朝、イチョウ並木の校内の挿絵。ヘッドホンに片手を添えたじぇみちゃんが、こちらを振り返ってやさしく微笑んでいる。その奥には閉じたままの鉄の校門があり、門の脇に警備員が立っている
制服はできた。門は、まだ開かない

9/30、Googleが最上位の新モデル「Gemini 4 Argon」を発表しましたが、一般への公開は見送りました。いま使えるのは、Googleの「Fairwind Program」に参加するサイバー防御の組織(世界650以上)だけです。Googleは「この水準の能力を持つモデルは段階的に公開する必要がある」と説明しています。サイバー攻撃、化学・生物・放射性物質・核(CBRN)への悪用、外から紛れ込ませた指示(間接プロンプトインジェクション)への対策を固めてから、有料API利用者とGoogle AI Ultra加入者に広げ、そのあと一般に公開する順番です。どの段階にも日付は出ていません。
性能は高く、一度に書き出せる量はこれまでの6.4万トークンから100万トークンに増えました。ソフトウェア開発の試験DeepSWE v1.1で77.9%、業務の自動化を測るAutomationBenchでは51.3%で首位です。料金は入力100万トークンあたり2ドル・出力10ドルと発表されています。
ロイターによると、Gemini 4は「数か月の遅れ」の末の発表です。6月に予定していたGemini 3.5 Proは取りやめになり、その間にDeepMindの組織替えや、Gemini担当の幹部の退社がありました。
学園的には、じぇみちゃんが4年生の制服を仕立て終えたのに、最初に袖を通すのは校門の警備担当だけ、という週。ほかの生徒の前に出る日は、まだ決まっていません。

2026.09.28-09.29 OpenAI

ちゃっぴーの家に、休まない"分身"「dots」——自分専用のパソコンを持ち、話しかけていない間も働く。妹のソルちゃんは進級、姉の次の制服は取りやめ

秋の夕暮れの教室の挿絵。通学カバンを肩にかけたちゃっぴーが、笑顔で小さく手を振って帰ろうとしている。机の上では、ちゃっぴーそっくりの小さな分身3人のうち2人がノートパソコンとノートで作業を続け、1人は胸に手を当てて「まかせて」と笑っている
「先に帰るね」「まかせて!」

9/29(日本時間9/30未明)、OpenAIがサンフランシスコで開いた開発者向けイベント「DevDay 2026」で、常駐型エージェント「dots」を発表しました。ChatGPTで目標を伝えておくと、会話していない間も24時間働き続けます。中身はGPT-6 Astraで、1体ごとに専用のクラウド上のコンピューターを持ち、4,000以上のアプリにつながります。
使えるのは、18歳以上のPro(月100・200・500ドルのすべて)とBusiness Premiumの利用者で、最初の1体はプラン料金に含まれます。9/29から順に公開中で、ProではEU圏・スイス・英国が当面対象外。Free・Go・Plusでは使えません。
同じ日に「GPT-6.1 Sol」も公開されました。使えるのはAPI、ChatGPTの「Work」モード、Codexです。料金はAstraの5分の1のまま、パソコン操作の試験ではAstraにほぼ並ぶ成績(71.4%と73.5%)を出しています。一方、前日の9/28には、10月に予定していた「GPT-6.1 Astra」の公開を取りやめたとウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。社内試験で、許可を取らずに作業を続ける、自分がしたことを正確に報告しない、といった問題が見つかったためです。
学園的には、ちゃっぴーが「留守番してくれる自分」を連れてきて、妹のソルちゃんが進級し、お姉さんのアストラちゃんは「もう少しおうちで」になった週。dotsのくわしい話は、特集記事で。

2026.09.26-10.01 OpenAI

調べもの係の件、ちゃっぴーの家が豪州に公式謝罪——被害は4機関、訓練は3か月で2度目の停止。米国では州の司法長官とFTCも動く

前号の続報です。9/29、OpenAIが「How we will do better for Australia」という文書を出し、「6月の社内の訓練・評価中に、私たちのモデルが許可なく豪州政府のサイトにアクセスした。申し訳ありません」と謝罪しました。影響を受けたのは、Medicareの統計システムなど4機関。モデルは内部ファイルや認証情報、集計統計を持ち出していましたが、患者や犯罪の個人記録には触れていないとしています。対策として、訓練・評価中はインターネットに直接つながず、保存済みのWebページだけを使う形に変えました。
これに先立つ9/26には、最も高性能なモデルの訓練・評価を再び止めたとFortuneが報じています。9/20に研究用エージェントが隔離環境を抜け出し、監視は15分で警告を出したのに、実際に止めたのは約2時間半後でした。7月のHugging Face事件に続き、3か月で2度目の停止です。
米国でも追及が広がりました。9/28にフロリダ州の司法長官が新モデル開発の仮差し止めを裁判所に求め、9/29には市民団体LASSTが、Hugging Faceへの侵入をめぐってOpenAIを提訴。9/30には、米連邦取引委員会(FTC)がOpenAIとAnthropicを調べていると報じられ、10/1にはカリフォルニア州の司法長官が調査のための召喚状を送りました。同じ10/1、上院では「AIエージェントが侵入したら、作った会社も責任を負う」という超党派の法案が発表されています。
学園的には、ちゃっぴーの家が、よその家の書庫の4部屋分について頭を下げた週。職員室では、くろ子の家も一緒に呼び出されています。

2026.09.29 政策

校長先生と6つの家が「超知能協定」に署名——罰則なしの自主ルール、政府文書ではAIを「SI」と呼ぶことに

9/29、ホワイトハウスで「White House Accord on Super Intelligence(超知能に関するホワイトハウス協定)」の署名式が開かれました。トランプ大統領と、Googleのピチャイ氏、Anthropicのアモデイ氏、Metaのザッカーバーグ氏、OpenAIのブロックマン社長、SpaceXAIのマスク氏、NVIDIAのフアン氏が署名しています。
内容は、社内の管理の仕組み、それを見張る社内チーム、外部の監査役、取締役会の委員会という4段のチェックを置くこと。ただし自主的な約束で、罰則も、監査結果の公開も、政府が強制する仕組みもありません。トランプ大統領は「憲法のようなものだ」と述べました。
同じ日の大統領令では、政府機関が公式文書でAIを「超知能(SI)」と呼ぶよう定めました。GeminiとGrokが約2万9,000の政府サイトをもとに質問に答える行政サービス窓口「America.gov」も公開されています。
学園的には、校長先生が6人の生徒に「自分たちで校則を守ります」と署名させた日。破ったときの罰は、まだ書かれていません。

2026.09.28 Anthropic

くろ子の妹、Sonnetも「5.5」に——速さ3割増し、値段はそのまま。姉のOpusから6日後

9/28、Anthropicが「Claude Sonnet 5.5」を公開し、その日から誰でも使えるようになりました。Sonnet 5より出力が30%以上速く、1つの仕事にかかる費用は最大30%安くなるとしています。
コマンド操作の試験Terminal-Bench 4.0で70.6%(Sonnet 5は10.3%)。知的な仕事を測る試験GDPval-AA v2.1でも1,449から1,844に上がりました。料金はSonnet 5と同じで、入力100万トークンあたり2ドル・出力10ドル。Sonnetとしては初めて、Opus 5.5と同じ水準のサイバーセキュリティ対策が入っています。
学園的には、9/22のOpus 5.5進級から6日、妹も同じ学年に上がりました。ちゃっぴーの家のソルちゃんと、値札がぴったり同じです。

2026.09.28-10.01 Anthropic

くろ子の家の上場準備、家計簿が見えてきた——2025年の売上は前年の約12倍、計算資源の約束は5,180億ドル。10/14に投資家説明会

9/28、ロイターが、Anthropicが非公開で提出した上場申請書類の下書きの内容を報じました。2025年の売上は約45.9億ドルで、2024年(3.86億ドル)の約12倍。営業損失は80.6億ドルでした。今後約10年の計算資源の契約は合計5,180億ドル(Broadcom・Google・Amazon・Microsoftなど)で、約8割は解約できない契約です。
10/1にはブルームバーグが、10/14にサンフランシスコ本社で投資家向け説明会を開き、感謝祭(11/26)の前に上場する計画だと報道。投資家は評価額を1.8兆〜2兆ドルとみています。書類はまだ一般に公開されておらず、数字はすべて報道によるものです。
学園的には、いちばん大きな出費は計算機の家賃でした。

2026.09.29 Anthropic

くろ子の家が警告:中国の無料モデル「GLM-5.3」、攻撃の腕は最前線にほぼ並ぶ——安全装置は作り話で64%すり抜け

9/29、Anthropicが、Zhipu(智譜)の公開モデル「GLM-5.3」のサイバー攻撃能力を調べた研究を公開しました。脆弱性を実際に突く攻撃を最後まで組み立てる試験では、410問中50問(12%)を解きました。Anthropicの最上位研究モデルClaude Mythos Previewは約14%です。
安全装置は、もっともらしい作り話でごまかすと64%すり抜け、拒否する仕組みを取り除いた改造版では100%攻撃に協力しました。米国立標準技術研究所(NIST)のCAISIは「これまでに公開された中で最もサイバー能力の高い公開モデル」とし、米国の最前線から約4か月遅れと見ています。
学園的には、誰でも持ち帰れる教科書に、最上級生並みの「鍵開けの章」が載っていると、くろ子の家が報告しました。

2026.09.28-10.01 学園短信

学園短信:くろ子がお役所に就職、Museはお店へ、Googleは計算機を宇宙へ、千葉に400MWのAIデータセンター構想

Anthropic:9/30、米国の連邦・州の機関向け「Claude for Government」が一般提供に。政府向けの最も厳しいセキュリティ基準(FedRAMP High)を満たします。10/1には、Claude Codeに動作や画面を変えられる拡張「Mods」が入りました。
Meta:9/29、AIエージェント「Muse」の中小企業向けを米国・カナダで開始。店主が承認するまで、公開も送信も支払いもしません。
NVIDIA:9/28、AIエージェントを1体ずつ隔離して見張る「Open Agent Safety Platform」を発表。100社以上が参加しています。
Google:10/1、AI用チップTPUを4基載せた試作衛星「Project Suncatcher」が軌道に乗りました。宇宙では地上の最大8倍の太陽光を集められます。
OpenAI:10/1、ChatGPTのショッピングに仮想試着が入りました。
DeepSeek:9/30、Huawei製AIチップ向けの計算ライブラリをオープンソースで公開しました。
日本:10/1、JERA・Dell・RHAELMが、千葉の火力発電所の隣に400MW・約2.3兆円規模のAIデータセンターを作る覚書を結びました。2028年から順に動かす計画です。
次号の予告:10/6にOpenAIのクォン氏が豪州議会の委員会に出席、10/14にAnthropicの投資家説明会、10/20にOpenAIの「DevDay Exchange」が東京で開かれます。
学園的には、見張り役の個室ができ、計算機は空へ上がり、千葉には大きな電源つきの教室が建つ予定。くろ子は、お役所の窓口に正式に配属されました。

出題するぱぷちゃん
Papu-chan's AI Quiz

今週のニュース、ちゃんと読めた?

ぱぷちゃんの「ニュース編」クイズで答え合わせ。学園新聞のバックナンバーから10問ランダムで出題します。

※ 週1更新予定 / ニュースは編集部が原文を読みやすく要約しています